最近のLenovoのノートPCにはAtherosのAR8151っていうNICを積んでいるのだが、Linuxのカーネルは2.6.36以降の対応とのことでLennyで対応するのは大変面倒だったので、ドライバ認識させるまでの手順をメモ。
ターゲットはノートPCでDebianはUSBメモリからNetInstallさせる環境なので、NICが認識できない状況は大変困った。
んじゃ、続きから今回とった手順を。
前にlennyをGanymedeを動かしたエントリを書いたけど、同じことしようとしたらミラーが無くてアホみたいにダウンロードに時間がかかっていたので、Heliosを動かすようにした。
大雑把に手順を
# update-alternatives --config java
でJavaVMの切り替え
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追加
あとは色々足りないライブラリ突っ込んでSVNからプロジェクトファイルを落として無事完了できた。
Netbookをサーバに仕立てるため、debian lennyを入れるのだが、残念ながらCD-ROMドライブがないため、USBメモリからインストールすることになった。
そこで、unetbooinを使うことにし、USBメモリにイメージを書き込んだがbootしない。まずここでハマる。
散々悩んだ結果、USBメモリの相性が悪いというダメな結論に達し、USBメモリを交換。無事ブートする。
こんなのも試したのに・・・
インストール作業を進め、パーティションの設定で違和感。USBメモリが/dev/sdaにHDDが/dev/sdbになってる・・・。
ここは冷静に/dev/sdbにファイルシステムを構築し、Grubのインストール先も/dev/sdbにインストールを行う。
ま、Grubのインストール何も考えずMBRを選択したら、USBに書きに行きやがって、USBのイメージつくり直すはめになったけどなw
そしてインストール完了。インストール用USBメモリを抜いて、最初のboot…できずorz
もう解決した後だからサラッと流すけど、そりゃUSBメモリ引っこ抜いてbootさせたらHDDは/dev/sdaになるよね。
インストールした時点ではGrubのBoot対象はhd1だったから仕方がない。rootをhd0に変更してboot。
すると、bootが途中で止まる。もちろん原因はsdbがsdaになったこと。
止まったところでrootにログインして、/etc/fstabにある/bootの/dev/sdbのマウントを/dev/sdaに変える。
そして、再起動。grubの書き換えって永続じゃないことに気づくorz
上と同じくrootをhd1からhd0に変更し、boot。
今度は無事起動完了。
/boot/grub/menu.lstの中のhd1をhd0に置換して全ての修正完了。
これまで、インストール時点でHDDの/devの順番が変わることなんてなかったから、
ティンと来なくて、これだけで4時間くらい使った。疲れた。
Tags: debian, lenny, linux, unetbootin