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IEでローカル環境のFLASHを埋め込んだHTMLファイルがページ遷移できない

1月 25th, 2012 by KUMA | コメントは受け付けていません。 | Filed in 技術メモ

タイトルの通り。

Flashの埋め込んだHTMLファイルにアンカーを追加して、IEでアンカーをクリックしてもページ遷移ができない状態になった。
FFやChromeでは問題なく動作する。

原因はこれ「<!– saved from url=(0013)about:internet –>」がソースに入っていたことが原因だった。

ここに説明があり

<!– saved from url=(0013)about:internet –>は、Webのマークコードと呼ばれ、IEで警告文が表示されるのを防ぐために入れるものです。

このコードを入れると、同一ページ内のリンクがローカル環境では機能しなくなります。

とのこと。

マイクロソフトさん、サーバ側のコンテンツで小細工したら警告が出ないようできるのであれば、
警告の意味がないしFlashなら始めっから警告出さないみたいな実装にしちゃってよ・・・

くだらないことでまた何時間も使ってしまった・・・

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Flashとアンチウィルスソフトの微妙な関係

9月 15th, 2010 by KUMA | コメントは受け付けていません。 | Filed in 技術メモ

会社で開発しているシステムの客先での話。

これまで、Windowsサーバ+Apacheで、Flashから外部のファイル(テキストやXML、画像)を読み出していた。
これを今回Linuxサーバ+lighttpdに変更することになったのだが、うちで用意した専用端末では当然問題なく動作するが、
お客さんの先のPCでFLASHを動作させると拡張子が「txt」のファイルだけ読み出せない事件が発生した。

理由をいろいろ調べたところ、lighttpdに移行したタイミングでコンテントタイプがtext/plainのファイルはgzipで圧縮するように変更していたことが判明。

これは推測だがアンチウィルスソフトがパケットの監視を行っており、圧縮のヘッダを見つけたらとりあえず解凍して確認するようになっていたのではないかと。

で、当然普通にブラウザから直接テキストファイルを参照する分には問題はないが、Flashからの読み込みではプロトコルスタックの作りが甘く、アンチウィルスソフトの割り込みに対応できてなかったのではないかと思われる。

とりあえず、テキストファイルの圧縮をやめたところ、lighttpdでも問題なくシステムが動作するようになったので、ひとまず解決とした。

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Flash8相当のswfのXMLファイルの文字コード

6月 9th, 2010 by KUMA | コメントは受け付けていません。 | Filed in 技術メモ

Flash8のswfでXMLクラスを用いたUTF-8のXMLファイルはBOM(0xEF, 0xBB, 0xBF)を付けないと読んでくれない。

WindowsではShiftJISを使ってXMLを出していたが、Linuxを使うにあたり、 UTF-8に移植する際に発覚。

こんな感じでBOMをつけるようにした。


static const char BOM[3] = {0xEF, 0xBB, 0xBF};

fstream strm("hoge.xml", std::ios::out);

strm.write(BOM, sizeof(BOM));

strm << "XMLデータ" << endl;

strm.close();

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ActionScriptで大はまり

1月 13th, 2010 by KUMA | コメントは受け付けていません。 | Filed in 技術メモ

はまったのは(他社の)後輩だけど、原因調査を手伝ったので。

FlashPlayer6のActionScriptをFlashPlayer8相当までVerUpするのに大はまり。
原因はFlashPlayer6の仕様が甘すぎて、かつそれにのってダメなコーディングをした(他社の別の)後輩のせい。

主な違いはこれ。
・6の未初期化変数は、文字列なら”"、数値なら0として扱われる。8はすべてUndefinedとして扱われかつ操作しても例外が出力されない。
・6は関数/変数において大文字小文字を区別しない。8は区別するため、大文字小文字の統一がされてないと新規に変数が宣言されそれがUndefinedとして動作する。

もうね。未初期化変数操作したら例外だせよと。
このせいで調査がめっちゃ大変。

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